Diary
巻き戻しへの印象
・本の準備などを並行して進めている。片方はこの秋に、もう二つは来年はじめと春くらいに世に出せる予定なので良いものになるよう力を尽くしたい。
・鳥の暑さ対策で外に水おけを置いておいたらイソヒヨドリが毎日のように水浴びしに来るようになった。イソヒヨドリは警戒心がない方だと思うけど、それにしても3回くらい出たり入ったりしつつゆっくり浴びているのでリラックスしてくれて嬉しい。
・最近のこどもアニメを流しながら作業をしていたら、過去の回想シーンで、画面の下にシークバーが現れてその再生地点を一気に戻すという表現が出てきた。一昔前だったらキュルキュルとノイズが入りつつ逆再生のように巻き戻すという表現だったと思う。しかし現在の子どもたちが慣れ親しんでいる動画では、巻き戻しても当然ノイズなんて入らないし、バーの位置を変えれば好きな地点にすっと戻れる。
・最近だとSNSを眺めているという表現も、XやInstagramではなくTikTokもよくみられるようになった。時代を写すのはガジェットの形だけではないんだな。でもそれでも人間が悩んでいることなんかはあんまり変わっていないのは不思議だ。
